産着専門店|滋賀県甲賀市の丸越むらきでは様々な産着(初着)を取り扱っております。

産着・お祝い着

男の子女の子用のお宮参りの着物をお求めやすい価格でお届け致します。

 

 

当社が取り扱う産着は極上の正絹生地

繭が原料の天然の繊維。
繭から引き出した糸を撚り合わせて作る生糸(絹糸)を用いているので、美しい光沢があり、柔らかく滑らかな生地です。
通気性がよく、着用すると体に添うように馴染みます。着心地がよいだけでなく、着付けしやすくきちんと着付けると着崩れしにくいのも絹の特徴です。一生に一度のお子様の晴れ舞台に、天然素材で美しい正絹産着をお勧めします。

 

男の子の産着

「強くたくましく元気な子に育ってほしい」という願いから鷹や兜(かぶと)のような凛々しい模様が多いです。
最近では宝船、龍、虎、鯉などをあしらった着物もあります。 一般的には黒地のものが主流ですが、紺色、白地、グレー地、緑色なども人気があります。

 

女の子の産着

「優しく、美しく育って欲しい」という願いから、桜や牡丹など花柄のものが主流ですが、芍薬や菊なども人気のある柄です。 古典的な手毬・御所車・花車・小鼓など可愛らしく縁起の良い模様が多いです。

 

お宮詣りの習わし

お宮参りは産土詣り(うぶすなまいり)ともいい、安産を神様に感謝し、赤ちゃんの健やかな成長を祈願して、 氏神様にお参りするしきたりのことです。
昔は、こどもは産土神(うぶすながみ)の子だと考えられていて、神の子が一人仲間入りしたことを神前に報告し、 ご加護をお祈りすると同時に、神様からの授かり物の、生まれたばかりの赤ちゃんを大切に育てます、 と誓う意味もありました。
こうしたお宮参りの風習は、伝統として受け継がれおめでたい家族の行事として、 日本全国で行われています。

 

お宮詣りの時期は?

お宮参りの日取りは、地方によっても多少異なりますが、だいたい男の子で生後31日目、 女の子は32日目に行うのが一般的のようです。 お嫁に行きおくれないように男女が逆になる地域や百日や百十日でお参りする地域もありますので、 御家の伝統、しきたり、地域の風習・慣習などに従い初着(産着)をもってお参りされるのがよいかと思います。
しかし、赤ちゃんの健やかな成長を願ってお参りするのですから、最近ではその前後のお天気のよい日、 家族の都合のよい日、日柄のよい日を選んでお参りするご家族も多いようです。
赤ちゃんの祝着(一般に一つ身とか熨斗目、初着、産着と呼ばれています)は、母方の実家からひと揃え贈られるのが通常でした。
お参り先は、近くの氏神様、天神様、稲荷、不動尊、観音様など、いわゆる守護神であれば どこでもかまいません。どなたでも申し込めばお祓いをし祝詞をあげてくれます。 神社へのお礼は、祝儀袋に包み、表には「御玉串料」「御初穂料」「神饌料」などと書きます。

 

初着の使用方法および着用方法

(1)赤ちゃんを抱っこします。よだれ掛けや帽子などがあれば使用します。初着(産着)の下はベビードレスか普段着でも構わないと思います。
(2)初着(産着)に紐が付いていますので、抱く人の肩と脇から背中に回して掛けて頂きます。
(3)紐がずれないように、抱く人の背中でしっかりと蝶結びにします。
(4)扇子(末広)、犬張子、お守りなどをひもにくくりつけて御使用して頂きます。
事前に初着(産着)の裾の身頃や裾部分のしつけ糸を取って頂きます。その際、着物の衿から出ている付け紐の根本部分の化粧糸を外さないよう様にします。
赤ちゃんを抱くのは父方か母方の祖母になっている事が多いです。もちろんお母さんでも構いません。
神社では、お宮参り着物を用いて、男の子は鳥居の左から入り、右に出ます。女の子は右から入り、左に出ます。
あくまでも一般的にはという事ですので、その地域、両家の伝統を重視されるのがよいと思います。

 

さまざまな産着を取り揃えております

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